イギリスとイングランドの違いについて解説します

こんにちは。アクエリアスです。サッカーのワールドカップを見ていて、

ブラジルやスペイン、フランス、イタリアなどほとんどが

聞きなれた国名なのになぜイギリスは、イングランドという国名なのと

皆さん不思議に思うのではないでしょうか。

そこで今日は、なぜイギリスをイングランドと呼ぶのかについて解説したいと思います。

 

目次

イギリスについて

イングランドについて

イギリスとイングランドの違いについて

まとめ

 

  イギリスについて

 

以前イギリスの正式名称について解説したのでこちらを

読んでいただくと理解していただけると思います。↓

イギリスの正式名称、首都や時差についてまとめました

 

イギリスと呼んでいるのは、日本だけなのですが、イギリスというと4つの国イングランド、

ウェールズ、スコットランド、北アイルランド、全部をまとめて表しています。

 

  イングランドについて

イングランドの首都は、ロンドンです。

国旗は、白地に赤の十字です。ブリテン島の南部の地域のことで,

この地域の出身の人をイングリシュといいます。

 

   イギリスとイングランドの違いについて

 

イギリスは4つの連合王国全体を意味しています。

イングランドはウェールズ、スコットランド、北アイルランドを除いた

ロンドン周辺、ブリテン島南部の地域のことです。

 

皆さんがご存じのイギリスの国旗はユニオンジャックと呼ばれています。

それはユニオンが連合王国、ジャックが船の旗を意味しているからです。

つまりあの国旗は4つの国があわさってできているということです。

 

以前、スコットランドが独立するという意思表明をしたことが

ありましたが、もし独立が達成されていれば、

あの国旗の紺色部分がなくなって全部白地になっていました。

 

イギリス英語とよく言われますが、4つの国でそれぞれ発音が異なり、

さらに地域ごとに方言があります。同じ英語を話しているのにも

かかわらず、南の地域に住んでいる人と北の地域に住んでいる人で言葉が

通じないこともよくあります。

 

 まとめ

 

イギリスと呼んでいるのは、日本だけで、イギリスというと4つの国イングランド、ウェールズ、
  
スコットランド、北アイルランド、全部をまとめて表しています。

イングランドはウェールズ、スコットランド、北アイルランドを除いた

ロンドン周辺、ブリテン島南部の地域のことです。

サッカーやラグビーなどでは、イギリスの連合王国の4つの国それぞれが代表選手を

送り出して試合に出場しているのでイギリスという国名ではなく、イングランド、

ウェールズ、スコットランド、北アイルランドとなっているわけです。

これを知るとイギリスがまた違う印象になります。

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